短歌自動作成ページ





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  •     短歌とは、五・七・五・七・七の三十一音定型の日本の短詩でひとつで、俳句とは違い季語は必要ありません。
  • (1)画面が表示されると「5,7,5,7,7」の短歌のキーワードが自動で表示されます。

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    (5)自動で俳句を作成したい場合は、関連リンクから俳句自動作成 で作成してください。

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    本サイトを利用して短歌の研究などにお役立て下さい。
  • 短歌募集や短歌コンテスト情報は以下に掲載していますのでご参考までに。

    短歌の募集、公募、コンクール情報は短歌賞.com

    全国各地で募集・公募される短歌賞を、データベース化。創作した短歌を応募・発表したいあなたへ、ちょっとした短歌作りのヒントになれば幸いです。

  • 基本の違い

    短歌・・・31音
    俳句・・・17音、季語をいれることが原則。

    内容の違い

    短歌・・・「私」を中心に読む → 作品を通して、他者が作者と同様の追体験ができるように読む
    俳句・・・季語を中心に詠む → 表現の対象を「私」から切り離し、あるがままに描写する

    例(両作品とも寺山修司氏作)

    短歌・・・海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり「初期歌編」
    俳句・・・夏井戸や故郷の少女は海知らず「花粉航海」
  • 与謝野晶子

    散ることと見えず盛りの余りをば人に贈れる桜ならまし

    人妻は六年七年暇無み一字も著けず我が思ふこと

    鈴虫もはたこほろぎも木の枝にのぼりて鳴けり家に帰れば

    春の夜の月のひかりの溢るると云ふ形して白波ぞ寄る

    しろ百合と名まをし君が常夏の花さく胸を歌嘆しまつる


    若山牧水

    われ歌をうたへりけふも故わかぬかなしみどもにうち追はれつつ

    風わたる見よ初夏のあを空を青葉がうへをやよ恋人よ

    戸な引きそ戸の面は今しゆく春のかなしさ満てり来よ何か泣く

    春や白昼日はうららかに額にさす涙ながして海あふぐ子の

    誰ぞ誰ぞ誰ぞわがこころ鼓つ春の日の更けゆく海の琴にあはせて


    伊藤左千夫

    牛飼が歌よむ時に世のなかの新しき歌大いにおこる

    うからやから皆にがしやりて独居(ひとりゐ)る水(み)づく庵(いほり)に鳴くき りぎりす

    くまも落ちず家内(やぬち)は水に浸ればか板戸によりてこほろぎの鳴く

    只ひとり水(み)づく荒屋(あれや)に居残りて鳴くこほろぎに耳かたむけぬ

    物かしぐかまども水にひたされて家(や)ぬち冷(ひやや)かにこほろぎのなく