<社団法人ボイラ・クレーン安全協会>クレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語


社団法人ボイラ・クレーン安全協会が主催するクレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語です。
 

 以下は、平成24年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H24hyougo_kekka.pdf
優秀作は「ゼロ災害 正しい操作と手順から」です。この作品の素晴らしい点は、標語の頭の部分を「ゼロ災害」というキーワードで体言止めにしている部分です。多くの安全標語は、後半部分にキーワードを置いて体言止めにすることで、その説明を文頭にもってくる形になります。しかしこの作品はそれを逆にすることで、呼びかける標語と同様の感覚を作品から出しています。

 

 以下は、平成23年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H23hyougo_kekka.pdf
優秀作は「今日もまた 安全運んで 無災害」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

 以下は、平成22年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H22hyougo_kekka.pdf
優秀作は「安全を守って 運んで 安心作業」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

公益社団法人 ボイラ・クレーン安全協会は、労働安全衛生法に基づく安全衛生教育などを普及する協会で、東京都江東区亀戸の機缶健保会館2Fが本部になります。
毎年、9月30日のクレーンの日、11月8日のボイラーデー にあわせて、安全普及のためのポスター用写真及び標語を募集しています。