全国圧接業協同組合連合会の安全標語

7月に行われる安全衛生推進月間(全圧連設定)に対して全国圧接業協同組合連合会が募集した安全標語の結果が見られます。

 
平成14年度
特に最優秀賞の「ありますか あなたの心に安全帯 気持ち引き締め今日も無事故」は、最初の5,7,5があの頭韻となっており、印象深い作品となっています。頭韻や脚韻をうまく使うことによって印象的な作品となります。

 

平成13年度
特に最優秀賞の「昨日とは日毎に変わる危険個所 今日のポイントまず確認」は、昨日と今日の比較があり、時間の経過を表すなど、他の安全標語にはない特徴があります。

 

全国圧接業協同組合連合会(全圧連)は、建設・土木業界に貢献する鉄筋のガス圧接を主業とする技能集団で、全国に5協同組合で構成されています。
・北海道圧接業協同組合
・関東圧接業協同組合
・中日本圧接業協同組合
・関西圧接業協同組合
・西日本圧接業協同組合
本部は、東京都台東区にあります。

 

平成15年度以降については、サイトには掲載がありません。

社団法人富山電業協会の労働安全週間標語

富山県内に立地する電気工事業者60社が加盟する団体・社団法人富山電業協会のサイトです。協会の目的は、電気工事業に関する諸問題についての調査研究、技術指導及び他の関係団体との交流を行うこととなっています。

 

平成26年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/26nendo/kankyo26.html
特に、優秀賞の「安全な職場づくりは 人にたよるな 自分で点検」は、安全作業は、人にまかせず「自主的に活動しよう!」というテーマが含まれており、共感をうむ作品となっています。

 

平成25年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/25nendo/kankyo25.html
特に、優秀賞の「見たつもり やったつもりが落とし穴 まずは確認 安全作業」は、「つもり」で脚韻をふんでおり、印象深い作品となっております。

 

平成24年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/24nendo/kankyo24.html
特に、優秀賞の「無理しない 少し休んでリフレッシュ 心と体の 健康管理」は、「健康が大事!」というテーマが上手に表現されています。
みなさんも、 「健康体」「ゆとりから」「元気よく」「健康がつくる」「笑顔から」など「健康が大事!」というテーマを含む標語を作れば、注目を集めることができます。

 

平成23年度労働安全週間標語入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/23nendo/kankyo23.html
特に、優秀賞の「やります できます つづけます 安全作業私から」は、ます、ます、ますで韻を踏んでおり、特徴的な作品となっています。
みなさんも、頭韻や、脚韻を上手に使うことによって、注目を集めることできる標語をつくることができます。

社団法人日本鍛造協会の安全標語

鍛造に関する人材育成などを実施している、 社団法人日本鍛造協会の安全標語優秀作品です。
 
平成 25 年度安全衛生標語優秀作品は以下の通りです。
http://www.jfa-tanzo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/68bb47e49b9e9af32ae5368fae28c2c7.pdf
1等は、「ヒヤリで済んだと思わずに 直ちに対策即実行 事故の予備軍食い止めろ」で、これは、有名なハインリッヒの法則(「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていた)を端的に表していて、印象的な作品になっています。
 

平成22年度安全標語優秀作品です。1等は「決めた事、守るあなたが守られる 伝えて育む安全意識」です。
http://www.jfa-tanzo.jp/contents/03committee03_3.html
この作品は、守ると守られるが対の形となっており、印象的な作品となっております。自分の行動を客観的にみることができている点が評価されていると思います。

 

なお、社団法人日本鍛造協会は、一般社団法人に移行して、 一般社団法人日本鍛造協会となっています。一般社団法人日本鍛造協会は、鍛造に関する人材育成や鍛造に関する技術の開発及び実用化を展開する組織です。本部は、東京都中央区日本橋にあります。

林材業労働安全・労働衛生標語

林業・木材製造労働災害防止協会の林材業労働安全・労働衛生標語です。

平成24年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「危険予知 目配り気配り ゼロ災害」は、「配り」の単語で脚韻を踏んでおり、印象的な標語となっています。みなさんも安全標語作品作りには、頭韻か脚韻をふんで、リズミカルな作品となることを目指しましょう。

 

平成23年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「進めよう健康管理 高めよう環境改善」は、「進めよう」「高めよう」で脚韻を踏んでおり、印象的な作品となっています。またよびかける形式になっており、より注意をひく作品となっています。

 

平成22年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「ヒヤリハットで得た教訓 皆(みんな)で活かして0(ゼロ)災職場」には、有名なハインリッヒの法則のヒヤリハットというキーワードが上手に含まれており、印象的な作品となっています。

 

平成19年度林材業労働安全・労働衛生標語
作品の「かくれた危険 みんなで摘みとり 先取り安全」には、摘み取りという林業を意識したキーワードが含まれており印象的な作品となっています。できるかぎりその業界にあったキーワードを含ませることでより印象的な作品となります。

 

平成18年度林材業労働安全・労働衛生標語
http://www.rinsaibou.or.jp/cont04/items57/0457_idx.html#02
作品の「危険の芽 リスクアセスで 摘みとろう」 には、「芽」というキーワードが多少なりとも林業を喚起させ、業界にあった標語となっており印象的な作品となっています。

 

林材業労災防止協会は、林材業の「安全と健康」の確保を推進している協会で、林業と木材製造業の事業主が、作業者の協力のもとに行う自主的な労働災害防止活動の促進を通じて、安全衛生の向上を図り、労働災害の絶滅を目指すことを目的にしています。本部は、東京都港区の産業安全会館6階です。

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の労働安全衛生標語

ビルメンテナンスに関する各種業務の調査・研究を実施している、
内閣府所管の公益社団法人全国ビルメンテナンス協会が

安全運動の一環として、毎年募集している「労働安全衛生標語」です。
 
第28回(平成23年度)労働安全衛生標語の入選作品はの金賞は
「あいさつは、心をつなぐ 魔法の言葉」 です。
その他の入選作品は以下から。
第27回(平成22年度)労働安全衛生標語の入選作品の金賞は
「気のゆるみ 遠のく安全 近よる危険」です。
その他の入選作品は以下から。
第26回(平成21年度)労働安全衛生標語の入選作品の金賞は
「仕事の失敗かくすより 知らせる勇気と思いやり」です。
その他の入選作品は以下から。
第25回(平成20年度)労働安全衛生標語入選作品の金賞は
「慣れた目が うっかり見落とす 危険箇所」です。
その他の入選作品は以下から。
第24回(平成19年度)労働安全衛生標語入選作品の金賞は
「急ぐ朝 運転席で一呼吸 こころに誓う 安全運転」です。
その他の入選作品は以下から。
第23回(平成18年度)労働安全衛生標語入選作品の1等賞は
「みんなで改善、みんなで工夫、みんなで作る安全職場」です。
その他の入選作品は以下から。
第22回(平成17年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は

安全は 見なれた目より 見なおす目 です。
その他の入選作品は以下から。
第21回(平成16年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 目の高さ 変えて見つかる 危険予知 です。
その他の入選作品は以下から。
第20回(平成15年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 道具の手入れと後始末 管理上手に事故はなし です。
その他の入選作品は以下から。
第19回 労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 小さな気づかい 大きな安全 みんなで築く 無事故の職場 です。
その他の入選作品は以下から。
第18回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 慣れた頃 そっと近づく危険の兆し すばやく見抜き事故防止」です。
その他の入選作品は以下から。
第17回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 その高さ 落ちたら痛いで すみますか?」です。
その他の入選作品は以下から。
第16回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 まさかより もしもで防ごう 危険の芽」です。
その他の入選作品は以下から。

 

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会は、「建築物の快適な環境の確保」という社会的要請に応える公益団体として、内閣府より認定された公益社団法人で、東京都荒川区のビルメンテナンス会館5階が本部となっています。

砺波工場協会・2010年度安全標語コンクール

砺波工場協会・2010年度安全標語コンクール
会員事業所の経営の合理化、従業員の福祉に関する研究を行っている富山県砺波市の砺波工場協会。
2010年度安全標語コンクールの最優秀賞は
安全は、ひとつひとつの積み重ね、大きな事故の小さな予兆、危険を予知してゼロ災害」
→上記作品の見事な点は、「大きな」と「小さな」の対比部分にあります。対比表現を上手に使うことで作品にインパクトを持たせることができます。作品作りの参考になります。

原子力エネルギー安全月間標語

原子力エネルギー安全月間標語

22年度標語
「謙虚な学びと責任感 誇りを胸に安全確保」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20100428Anzen.html
21年度標語
「求める安全,伝える安心,社会と築く原子力」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20090420Anzen.html
20年度標語
「見る目 気づく目 予知する目 一歩先読む安全意識」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20080409anzen.html
19年度標語
「環境と発展をささえる原子力 安全確保で未来へつなごう」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20070417anzen.html
18年度標語
「責任と誇りを持って取り組みます。暮らしを支える原子力」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20060405AnzenGekkan.html
17年度標語
「安全確保にゴールなし たゆまぬ努力で築こう信頼」
http://www.tenpes.or.jp/011-topics/H17_AnzenGeltukanGyoujiAnnai.html
16年度標語

 

原子力エネルギー安全月間は、平成22年度まで、毎年5月に原子力エネルギー事業に従事する方々の原子力安全に関する意識の高揚を図ることを目的として、経済産業省や原子力エネルギー安全月間推進委員会が主催となって開催されていました。
しかし、2011年の東日本大震災により、その後は実施されておりません。また過去の標語についても多くが、リンク切れとなっています。

<社団法人ボイラ・クレーン安全協会>クレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語

社団法人ボイラ・クレーン安全協会が主催するクレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語です。
 

 以下は、平成24年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H24hyougo_kekka.pdf
優秀作は「ゼロ災害 正しい操作と手順から」です。この作品の素晴らしい点は、標語の頭の部分を「ゼロ災害」というキーワードで体言止めにしている部分です。多くの安全標語は、後半部分にキーワードを置いて体言止めにすることで、その説明を文頭にもってくる形になります。しかしこの作品はそれを逆にすることで、呼びかける標語と同様の感覚を作品から出しています。

 

 以下は、平成23年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H23hyougo_kekka.pdf
優秀作は「今日もまた 安全運んで 無災害」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

 以下は、平成22年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H22hyougo_kekka.pdf
優秀作は「安全を守って 運んで 安心作業」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

公益社団法人 ボイラ・クレーン安全協会は、労働安全衛生法に基づく安全衛生教育などを普及する協会で、東京都江東区亀戸の機缶健保会館2Fが本部になります。
毎年、9月30日のクレーンの日、11月8日のボイラーデー にあわせて、安全普及のためのポスター用写真及び標語を募集しています。

安全なキャンプのための標語

日本キャンプ協会安全管理委員会が募集した

「安全なキャンプのための標語」が見られます。

2009年度は
「キャンプ中 変わる気象に 変わらぬ注意」です。
http://180.222.95.80/2009/05/post_142.php

2008年度は
「キャンプには 持って行かない 慣れ・油断」です。
http://180.222.95.80/2008/06/post_106.php