浜松労災病院 平成22年度「医療安全推進に関する標語」

浜松労災病院の平成22年度「医療安全推進に関する標語」です。
医療関係者は必見です。
http://www.hamamatsuh.rofuku.go.jp/iryou_anzen01.html
「手洗いが 感染防止の 第一歩」という標語がとりあげられていますが、医療安全標語にマッチしたキーワードが含まれていて印象的な作品となっています。安全標語は建築や交通安全や安全衛生などいろいろありますが、できるだけその業界にマッチしたキーワードをいれるようにしましょう。

2007年の「医療安全推進に関する標語」は以下の通りです。
http://www.hamamatsuh.rofuku.go.jp/iryou_anzen2007.html
「Kこれでよし!もう一度 Yよーく Tたしかめて」という作品がとりあげられていますが、Kiken Yochi Training の頭文字をとってKYT(ケーワイティー)というキーワードを、新たな視点で上手に含めていてユニークな作品となっています。

 

浜松労災病院は、労働災害による負傷者または職業性疾患の罹患者に対して十分な診療を図るために昭和42年に開設されました。
労働災害の患者を受け入れるために作られた病院のためか医療安全推進に積極的です。
静岡県浜松市東区が所在地です。

藤井建設の安全標語

茨城県鉾田市の建設会社・藤井建設の安全標語です。

 
平成20年度の最優秀賞は「見逃すな あなたの周りに隠れるリスク みんなで築け 0災職場」です。
http://www.fujiigroup.co.jp/safe/catchword.html
平成25年度の最優秀賞は「安全は 人に頼らず自分で行動 ルールを守り 安全作業」です。
安全標語のテーマとして、「安全は人に任せない」というものがあります。安全については自発的に行動するということを標語に含めていくと注目される標語になります。

 

藤井建設は、昭和48年のオイルショックに設立され建設会社です。本店を茨城県鉾田市です。安全活動の基本方針は、『社員及び協力会社の従業員全体に安全意識の高揚を図り、災害ゼロから危険ゼロを目指す。』です。

砺波工場協会・2010年度安全標語コンクール

砺波工場協会・2010年度安全標語コンクール
会員事業所の経営の合理化、従業員の福祉に関する研究を行っている富山県砺波市の砺波工場協会。
2010年度安全標語コンクールの最優秀賞は
安全は、ひとつひとつの積み重ね、大きな事故の小さな予兆、危険を予知してゼロ災害」
→上記作品の見事な点は、「大きな」と「小さな」の対比部分にあります。対比表現を上手に使うことで作品にインパクトを持たせることができます。作品作りの参考になります。

化学安全標語

「汚したら 汚しただけ 名も汚れ」
「毒も 積もれば 山となる」
など化学安全標語が見られます。
安全標語というと、工場や建築現場、交通安全標語が有名ですが、その他の安全標語と同様に「成功と失敗の教訓を継承すること」を目的として作成されていて、それぞれ作者の想いを感じます。
「毒」や「保健所」など化学業界にマッチしたキーワードが、多くの標語に含まれており、独自の標語となっています。

 

化学安全標語は、「保健所の死角」というサイトのコンテンツですが、サイト自体は、公共への使命と責任が大きい各々の組織が健全に機能することを切実に願って、問題提起することを目的としています。

原子力エネルギー安全月間標語

原子力エネルギー安全月間標語

22年度標語
「謙虚な学びと責任感 誇りを胸に安全確保」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20100428Anzen.html
21年度標語
「求める安全,伝える安心,社会と築く原子力」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20090420Anzen.html
20年度標語
「見る目 気づく目 予知する目 一歩先読む安全意識」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20080409anzen.html
19年度標語
「環境と発展をささえる原子力 安全確保で未来へつなごう」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20070417anzen.html
18年度標語
「責任と誇りを持って取り組みます。暮らしを支える原子力」
http://www.tenpes.or.jp/n011-topics/20060405AnzenGekkan.html
17年度標語
「安全確保にゴールなし たゆまぬ努力で築こう信頼」
http://www.tenpes.or.jp/011-topics/H17_AnzenGeltukanGyoujiAnnai.html
16年度標語

 

原子力エネルギー安全月間は、平成22年度まで、毎年5月に原子力エネルギー事業に従事する方々の原子力安全に関する意識の高揚を図ることを目的として、経済産業省や原子力エネルギー安全月間推進委員会が主催となって開催されていました。
しかし、2011年の東日本大震災により、その後は実施されておりません。また過去の標語についても多くが、リンク切れとなっています。

<株式会社川島組>安全標語

静岡県掛川市を中心に営業をしている総合建設会社の株式会社川島組の社員・協力会の安全標語です。

 
平成19年度安全標語 労働災害編?
http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&e=1792
 
平成19年度安全標語 労働災害編?
http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&e=1793
 
平成19年度安全標語 労働災害編?
http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&e=1794

現在はすべてがリンク切れとなっており作品をみることができません。

<社団法人ボイラ・クレーン安全協会>クレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語

社団法人ボイラ・クレーン安全協会が主催するクレーンの日 (9月30日) 、ボイラーデー (11月8日)の標語です。
 

 以下は、平成24年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H24hyougo_kekka.pdf
優秀作は「ゼロ災害 正しい操作と手順から」です。この作品の素晴らしい点は、標語の頭の部分を「ゼロ災害」というキーワードで体言止めにしている部分です。多くの安全標語は、後半部分にキーワードを置いて体言止めにすることで、その説明を文頭にもってくる形になります。しかしこの作品はそれを逆にすることで、呼びかける標語と同様の感覚を作品から出しています。

 

 以下は、平成23年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H23hyougo_kekka.pdf
優秀作は「今日もまた 安全運んで 無災害」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

 以下は、平成22年度の作品です。
http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H22hyougo_kekka.pdf
優秀作は「安全を守って 運んで 安心作業」ですが、この作品の素晴らしい点は、「安全」という抽象的な概念であるものを、「運んで」というキーワードと使うことで、まるで実体のあるモノのように扱っている点です。
まさにクレーンの安全標語にマッチする作品で、印象深い作品になっています。

 

公益社団法人 ボイラ・クレーン安全協会は、労働安全衛生法に基づく安全衛生教育などを普及する協会で、東京都江東区亀戸の機缶健保会館2Fが本部になります。
毎年、9月30日のクレーンの日、11月8日のボイラーデー にあわせて、安全普及のためのポスター用写真及び標語を募集しています。

<英和商工株式会社>安全標語

空気清浄環境機器を取り扱っている英和商工株式会社の安全標語が見られます。
心の健康維持・増進
健康管理について」
安全標語(2010.4?2010.6)
月間安全標語
12月月間安全標語

安全なキャンプのための標語

日本キャンプ協会安全管理委員会が募集した

「安全なキャンプのための標語」が見られます。

2009年度は
「キャンプ中 変わる気象に 変わらぬ注意」です。
http://180.222.95.80/2009/05/post_142.php

2008年度は
「キャンプには 持って行かない 慣れ・油断」です。
http://180.222.95.80/2008/06/post_106.php