全国圧接業協同組合連合会の安全標語

7月に行われる安全衛生推進月間(全圧連設定)に対して全国圧接業協同組合連合会が募集した安全標語の結果が見られます。

 
平成14年度
特に最優秀賞の「ありますか あなたの心に安全帯 気持ち引き締め今日も無事故」は、最初の5,7,5があの頭韻となっており、印象深い作品となっています。頭韻や脚韻をうまく使うことによって印象的な作品となります。

 

平成13年度
特に最優秀賞の「昨日とは日毎に変わる危険個所 今日のポイントまず確認」は、昨日と今日の比較があり、時間の経過を表すなど、他の安全標語にはない特徴があります。

 

全国圧接業協同組合連合会(全圧連)は、建設・土木業界に貢献する鉄筋のガス圧接を主業とする技能集団で、全国に5協同組合で構成されています。
・北海道圧接業協同組合
・関東圧接業協同組合
・中日本圧接業協同組合
・関西圧接業協同組合
・西日本圧接業協同組合
本部は、東京都台東区にあります。

 

平成15年度以降については、サイトには掲載がありません。

社団法人日本建設業連合会の安全標語

社団法人日本建設業連合会の安全標語です。

平成 23 年度標語当選作品が見られます。

 

 なお、平成23年4月1日に、日本建設業団体連合会(旧日建連)および日本土木工業協会(土工協)、建築業協会(建築協)の3団体が合併し、日本建設業連合会(新日建連)となっています。
 一般社団法人日本建設業連合会(日建連)は、建設業界の連合組織で、建設業界を代表する団体として、建設業に関係するさまざまな課題に取り組んでいます。

 

 本部は、東京都中央区の東京建設会館8階です。

 

 特に安全対策については、安全対策本部で、陸上および海上の建設工事現場における公衆災害防止・労働災害防止等に取り組んでいます。

平成23年度 鉄道建設工事の安全・環境保全標語は以下の通りです。
http://www.nikkenren.com/rss/topics.html?ci=226&ct=3
鉄道における建設工事現場の安全対策について啓発をおこなっていますのでとても参考になります。
 
交通対策部会の過去の最優秀標語一覧 (平成元年以降)は以下の通りです。
http://www.nikkenren.com/anzen/file_koutsu/23_kotsu_kako_kensuimaku.pdf

建設業における車両の安全対策について啓発をおこなっていますのでとても参考になります。

社団法人富山電業協会の労働安全週間標語

富山県内に立地する電気工事業者60社が加盟する団体・社団法人富山電業協会のサイトです。協会の目的は、電気工事業に関する諸問題についての調査研究、技術指導及び他の関係団体との交流を行うこととなっています。

 

平成26年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/26nendo/kankyo26.html
特に、優秀賞の「安全な職場づくりは 人にたよるな 自分で点検」は、安全作業は、人にまかせず「自主的に活動しよう!」というテーマが含まれており、共感をうむ作品となっています。

 

平成25年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/25nendo/kankyo25.html
特に、優秀賞の「見たつもり やったつもりが落とし穴 まずは確認 安全作業」は、「つもり」で脚韻をふんでおり、印象深い作品となっております。

 

平成24年度 労働安全週間 標語入選作品入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/24nendo/kankyo24.html
特に、優秀賞の「無理しない 少し休んでリフレッシュ 心と体の 健康管理」は、「健康が大事!」というテーマが上手に表現されています。
みなさんも、 「健康体」「ゆとりから」「元気よく」「健康がつくる」「笑顔から」など「健康が大事!」というテーマを含む標語を作れば、注目を集めることができます。

 

平成23年度労働安全週間標語入選作品が見られます。
http://www.t-dengyo.or.jp/23nendo/kankyo23.html
特に、優秀賞の「やります できます つづけます 安全作業私から」は、ます、ます、ますで韻を踏んでおり、特徴的な作品となっています。
みなさんも、頭韻や、脚韻を上手に使うことによって、注目を集めることできる標語をつくることができます。

社団法人日本鍛造協会の安全標語

鍛造に関する人材育成などを実施している、 社団法人日本鍛造協会の安全標語優秀作品です。
 
平成 25 年度安全衛生標語優秀作品は以下の通りです。
http://www.jfa-tanzo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/68bb47e49b9e9af32ae5368fae28c2c7.pdf
1等は、「ヒヤリで済んだと思わずに 直ちに対策即実行 事故の予備軍食い止めろ」で、これは、有名なハインリッヒの法則(「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていた)を端的に表していて、印象的な作品になっています。
 

平成22年度安全標語優秀作品です。1等は「決めた事、守るあなたが守られる 伝えて育む安全意識」です。
http://www.jfa-tanzo.jp/contents/03committee03_3.html
この作品は、守ると守られるが対の形となっており、印象的な作品となっております。自分の行動を客観的にみることができている点が評価されていると思います。

 

なお、社団法人日本鍛造協会は、一般社団法人に移行して、 一般社団法人日本鍛造協会となっています。一般社団法人日本鍛造協会は、鍛造に関する人材育成や鍛造に関する技術の開発及び実用化を展開する組織です。本部は、東京都中央区日本橋にあります。

林材業労働安全・労働衛生標語

林業・木材製造労働災害防止協会の林材業労働安全・労働衛生標語です。

平成24年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「危険予知 目配り気配り ゼロ災害」は、「配り」の単語で脚韻を踏んでおり、印象的な標語となっています。みなさんも安全標語作品作りには、頭韻か脚韻をふんで、リズミカルな作品となることを目指しましょう。

 

平成23年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「進めよう健康管理 高めよう環境改善」は、「進めよう」「高めよう」で脚韻を踏んでおり、印象的な作品となっています。またよびかける形式になっており、より注意をひく作品となっています。

 

平成22年度林材業労働安全・労働衛生標語
入選作品の「ヒヤリハットで得た教訓 皆(みんな)で活かして0(ゼロ)災職場」には、有名なハインリッヒの法則のヒヤリハットというキーワードが上手に含まれており、印象的な作品となっています。

 

平成19年度林材業労働安全・労働衛生標語
作品の「かくれた危険 みんなで摘みとり 先取り安全」には、摘み取りという林業を意識したキーワードが含まれており印象的な作品となっています。できるかぎりその業界にあったキーワードを含ませることでより印象的な作品となります。

 

平成18年度林材業労働安全・労働衛生標語
http://www.rinsaibou.or.jp/cont04/items57/0457_idx.html#02
作品の「危険の芽 リスクアセスで 摘みとろう」 には、「芽」というキーワードが多少なりとも林業を喚起させ、業界にあった標語となっており印象的な作品となっています。

 

林材業労災防止協会は、林材業の「安全と健康」の確保を推進している協会で、林業と木材製造業の事業主が、作業者の協力のもとに行う自主的な労働災害防止活動の促進を通じて、安全衛生の向上を図り、労働災害の絶滅を目指すことを目的にしています。本部は、東京都港区の産業安全会館6階です。

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の労働安全衛生標語

ビルメンテナンスに関する各種業務の調査・研究を実施している、
内閣府所管の公益社団法人全国ビルメンテナンス協会が

安全運動の一環として、毎年募集している「労働安全衛生標語」です。
 
第28回(平成23年度)労働安全衛生標語の入選作品はの金賞は
「あいさつは、心をつなぐ 魔法の言葉」 です。
その他の入選作品は以下から。
第27回(平成22年度)労働安全衛生標語の入選作品の金賞は
「気のゆるみ 遠のく安全 近よる危険」です。
その他の入選作品は以下から。
第26回(平成21年度)労働安全衛生標語の入選作品の金賞は
「仕事の失敗かくすより 知らせる勇気と思いやり」です。
その他の入選作品は以下から。
第25回(平成20年度)労働安全衛生標語入選作品の金賞は
「慣れた目が うっかり見落とす 危険箇所」です。
その他の入選作品は以下から。
第24回(平成19年度)労働安全衛生標語入選作品の金賞は
「急ぐ朝 運転席で一呼吸 こころに誓う 安全運転」です。
その他の入選作品は以下から。
第23回(平成18年度)労働安全衛生標語入選作品の1等賞は
「みんなで改善、みんなで工夫、みんなで作る安全職場」です。
その他の入選作品は以下から。
第22回(平成17年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は

安全は 見なれた目より 見なおす目 です。
その他の入選作品は以下から。
第21回(平成16年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 目の高さ 変えて見つかる 危険予知 です。
その他の入選作品は以下から。
第20回(平成15年度)労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 道具の手入れと後始末 管理上手に事故はなし です。
その他の入選作品は以下から。
第19回 労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 小さな気づかい 大きな安全 みんなで築く 無事故の職場 です。
その他の入選作品は以下から。
第18回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 慣れた頃 そっと近づく危険の兆し すばやく見抜き事故防止」です。
その他の入選作品は以下から。
第17回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 その高さ 落ちたら痛いで すみますか?」です。
その他の入選作品は以下から。
第16回労働災害防止標語入選作品の1等賞は
 まさかより もしもで防ごう 危険の芽」です。
その他の入選作品は以下から。

 

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会は、「建築物の快適な環境の確保」という社会的要請に応える公益団体として、内閣府より認定された公益社団法人で、東京都荒川区のビルメンテナンス会館5階が本部となっています。

放射線医学総合研究所の安全標語

放射線医学総合研究所の安全活動推進月間での安全標語です。
 
2009年の最優秀賞は「危険です 油断と過信と 無関心」です。
http://www.nirs.go.jp/report/nirs_news/200907/hik04p.htm
作品は、患者に対する医療従事者の目線となっていて、医療業界を意識した作品となっており、印象的な作品となっています。
 
2008年最優秀賞は「安全は 目配り 気配り 日頃の点検 」です。
作品は、配りというキーワードで脚韻を踏んでおり印象的な作品となっています。また医療安全標語らしく患者を意識した作品となっています。みなさんもできる限り業界を意識した作品作りを目指しましょう。

 

1957(昭和32)年に創立された独立行政法人放射線医学総合研究所(放医研)は、「放射線の医学的利用のための研究」と、万が一に備える「放射線安全・緊急被ばく医療研究」を2つの柱としてします。所在地は千葉県千葉市です。

医療安全推進週間

医療安全推進週間は厚生労働省が主催しているイベント。
毎年、11月25日を含む1週間を医療安全推進週間としています。
2011年度の医療安全推進週間は以下を参考に。

 

この時期にあわせて、全国の医療機関などで安全標語が募集されますが、医療事故防止を目的としていますので、可能なかぎり、医療従事者の目線や、患者からの目線をいれるようにしましょう。またキーワードも、医療系のものを含ませることが大事です。例としては、、医療安全マニュアル等の基本ルールの遵守徹底や、実効性のある再発防止策の立案・実施などとなるかと思います。
病院や医療現場は、「安全で安心な医療を提供する場」であるということを意識し、特に「安心」というキーワードを意識した作品作りを目指しましょう。

日新興業株式会社・安全大会

宮崎県延岡市の建設会社、日新興業株式会社の平成22年度の安全大会です。

最優秀賞は以下の通り、大変力強いものです。
 道は険しくとも一歩ずつ 登り続けよう一丸となって 目指せゼロ災 見せろプロ意識
http://www.nissinkohgyo.co.jp/gaiyou.html
建設会社の社内の安全大会の標語については、特に力強く呼びかけるものが好印象になります。「目指せ」や「見せろ」などの呼びかけるキーワードを上手に使うことによって印象的な安全標語となります。

 

日新興業株式会社は、土木と建材を2つの事業の柱とする会社で、道路や橋の建設から各種防水工事まで行っています。昭和25年に設立され、宮城県延岡市が本社です。

栃木陸送株式会社・安全標語

栃木県で様々な車両関連サービスを提供している栃木陸送株式会社の安全標語です。

2011年09月03日の最優秀作品『交差点 渡る笑顔に まつ笑顔』ということで横断幕にもなっています。
やはり運送会社ということで「交差点」という運送に関連するキーワードを有効的に活用しています。このように同じ安全標語という名前ですが、可能な限り業界にマッチしたキーワードを上手に活用していくことが重要になります。

 

2011年01月18日の最優秀作品『先を読め 危険を予知して 事故防止』ということで横断幕にもなっています。
http://www.tochiriku.co.jp/news/2011.html
安全標語のテーマに「隠れた危険を発見しよう!」というものがあります。危険を未然に防ぐには、目に見えない危険をいかに発見するかを標語にうまく表現することで印象的な作品になります。

 

2009年09月09日の最優秀作品『環境と 安全思い エコ運転』です。
エコや環境も重要なキーワードですので、運送会社ということで運転とエコを上手に組み合わせた作品になっています。

 

2009年01月07日の最優秀作品『安全は 自分で確認 もう一度』です。
安全標語でよく選ばれるテーマの中に、「安全を人任せにしない」「安全は自分で」というものがあります。このようなテーマを上手に使うことでよりよい作品になります。

 

2007年12月27日の最優秀作品『慣れた道 慣れた作業に 落とし穴』ということで横断幕にもなっています。
http://www.tochiriku.co.jp/news/post_6.html
運送会社のキーワードである「慣れた道」をいうキーワードを使用するとともに、「慣れた」というキーワードで頭韻を踏んでおり、印象的な作品となっています。

 

 

栃木陸送株式会社は、1969年に創業され、車両輸送を軸に保管、整備、部品輸送など様々な車両関連サービスを提供している会社です。本社は栃木県宇都宮市になります。