安全標語自動作成(中7文字入力)







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  •     安全標語とは、工場や建設現場。危険物を取り扱う作業現場で労働災害防止のために掲げられる標語です。6月1日から6月30日の間を準備期間として、毎年7月1日から7月7日に全国安全週間が開催されるため、全国の事業場などで募集されます。
        全国安全週間以外にも各業界や各協会で安全標語は募集されていて、危険物安全週間推進協議会主催の危険物安全週間、人事院・総務省が主催の国家公務員安全週間、公益社団法人 ボイラ・クレーン安全協会が主催の「クレーンの日(9月30日)」、「ボイラーデー(11月8日)」ポスター用の安全標語(スローガン)、厚生労働省が主催の医療安全推進週間などがあります。
  • (1)安全標語の中の7文字について自分のキーワードを入れ、「更新・再作成」ボタンを押してください。

    (2)画面が表示されると、自分が入れたキーワードが含まれた「5,7,5」の安全標語のキーワードが自動で表示されます。

    (3)残したいキーワードの前のチェックボックスにチェックをいれます。

    (4)チェックがはいっていないキーワードが入れ替わりますので、最適な標語になるまで「更新・再作成」ボタンを押してください。

    (5)自動で安全標語を作成したい場合は、関連リンクから安全標語自動作成 で作成してください。

    (6)安全標語の上か下の5文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから安全標語自動作成(上下5文字入力) で作成してください。

    (7)安全標語の中の7文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから安全標語自動作成(中7文字入力) で作成してください。

    (8)安全標語の中と下の文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから安全標語自動作成(上の句自動作成) で作成してください。

    (9)安全標語の上と中の文字について自分のキーワードを入れたい場合は、関連リンクから安全標語自動作成(下の句自動作成) で作成してください。

  • (1)脚韻を踏む
    脚韻とは、句末で類音・同音を反復することです。「災害ゼロから危険ゼロ」「トップの決意とみんなの創意」などがその例になります。

    <作品例>
    初日のつもりで油断ゼロ 災害ゼロと危険ゼロ
    トップの決意で意識改善 みんなの創意で防ぐ事故

    (2)頭韻を踏む
    頭韻とは、句頭で類音・同音を反復することです。「あなたの点検 あなたの注意」「みんなで決意 みんなで努力」などがその例になります。

    <作品例>
    あなたの注意が防ぐ事故 あなたの決意で危険ゼロ
    みんなの決意で防ぐ事故 みんなの努力で高める意識

    (3)スポーツの用語をいれてみる
    『無事故の 金メダル』や『確かなスマッシュ』などスポーツの用語を標語に含めることで他人と違った新鮮な標語になります。2014年であればワールドカップが注目をひきますのでサッカー関連(レッドカード、安全・安心のパスなど)がよいかと思います。

    <作品例>
    マンネリと 「たぶん・だろう」に レッドカード
    声掛けで 安全職場へ キックオフ

    (4)業界に合った用語をいれてみる
    工場であれば「指差し確認、KYK、ヒヤリハット」、建設現場であれば「高所作業、クレーンの限界、アスベスト」、病院(医療現場)であれば「カルテ、フルネーム」など、安全標語をつくる業界のキーワードを含むことで注目度を高めることができます。

    <作品例>
    KYK みんなで育てる 安全意識
    フルネーム 再度確認 目と耳で

  • 徹底し  最後のチェック  防ぐミス

    最後の最後のチェックが大きな事故を防ぎます。自分が事故の最後の防波堤となる意識を常に持って行動しましょう。


    手を抜くな  慣れたルールと  基本作業

    作業現場の事故は、ルールや作業に慣れてきた際に多く発生すると言われます。いつまでも初心の気持ちを持って行動しましょう。


    故障の芽 知恵と努力で 摘み取ろう

    故障の芽は見えない部分にこっそりと根を張っています。現場で培ってきた知恵と努力で、事故や故障の芽を摘み取っていきましょう。


    元気よく 笑顔のあいさつ ゼロ災職場

    笑顔のあいさつが飛び交う職場は、コミュニケーションがとれている職場です。コミュニケーションがとれていると何気ない声掛けが可能となります。


    プロ意識 心の油断 まず点検

    職場になれた際にはどうしても心に油断ができてしまうものです。身のまわりの確認も大事ですが、まずは自分の心の油断から点検をはじめてください。


    「事故責任」 みんなで改善 ゼロ災害

    職場で発生する事故は、自己責任で解決するものではありません。かならず職場のみんなで共有し明日のゼロ災害につなげましょう。


    あわてるな 手馴れた作業に 死角あり

    慣れた作業になればなるほど、心に死角がうまれ、事故が発生しやすくなります。慣れた作業においても必ずあわてないで作業手順を見直しましょう。


    ゼロ災を 目指す気持ちに 妥協なし!

    災害をゼロにする気持ちや行動に際限はありません。妥協のない安全点検を心がけましょう。


    今日もまた 心をこめて  指差喚呼(しさかんこ)

    危険予知 (KY/KYK) 活動の一環として、指差を行い、その名称と状態を声に出して確認する指差喚呼(しさかんこ)は、慣れてくると形骸化してくるものです。日々新たな気持ちで指差喚呼を実施しましょう。


    大事故に ヒヤリ・ハットの 予告あり

    大事故の発生の前には、ヒヤリ・ハット(重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の状態)の事例がつきものです。ヒヤリ・ハット事例を共有し、大事故発生を防ぎましょう。